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北海道遠征 1日目 [北海道遠征]

京都の実家を出たのが3時頃だっただろうか。

京都駅構内では、カレイド スーパーコブラがちょうど入るサイズの塩ビパイプを担ぎながら

歩いていると女子高生に「あの人、槍でも持ってんじゃね!?」とか囁かれたり

会社帰りのサラリーマンには塩ビパイプをガン見されたりしながら湖西線のホームに着いた。


なにやらホームの電光掲示板には、「約30分の遅れで到着」という遅延情報があった。

まぁ、30分後に電車が来てこのまま行くと敦賀で4時間ぐらい暇をつぶさなければな~と考えている間に

電車が発車したのですが、順調に巡航していた所突然、近江舞子駅手前で特急列車の通過待ちをするというアナウンスが??

待てども待てども特急列車は通過しない・・・

なにやら車掌室では無線で指示を受けていたり、携帯電話で上司っぽい人と連絡をとられていたりと騒がしい様子。

これは何かあったな~と思いながら待つ事、数時間。

やっと、電車が動きだしフェリーの時間に間に合わないのではないかという不安が解消されたと同時に

何があったんだという好奇心が湧いてきましたが、当日は分からず…。

これだったんですね↓↓↓

「大学生3人が飛び乗り 湖西線を1時間止める」



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なんとかフェリーが出港する2時間前に敦賀駅に到着できました。

フェリー乗り場行きの臨時バスに乗り、10分もしないうちに敦賀新港に到着し

乗船手続きを済まし、あとは入口ゲートが解放されるのを待つのみ。

待ち時間は、ちょっと船体の写真撮影を。

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ちなみにこのフェリーのスペックですが、エンジンが6万5000馬力 最高速度29.4ノット(=約54km)という、国内で最速を誇る高速フェリーらしいです。

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ここにいると超VIPになった気分になれる場所である。

ちなみに24時間入れるので、深夜はこの場所を独り占めできる。

DSC_0042.jpg

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どんどん離れて行く敦賀の火力発電所。

その後、敦賀原発1、2号機と高速増殖炉もんじゅ様に見送られながら敦賀湾内をフェリーが進む。

DSC_0043.jpg


深夜3時まで、フェリー内を徘徊して枕と毛布のみが置いてある大部屋で

名前も知らない人と一緒に眠りに着いたのであった…


続く。
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コメント 2

soldier-S

フェリーって結構豪華なつくりなんやね!

続きが気になるので一日一記事の更新を期待してます笑
by soldier-S (2011-09-03 14:05) 

バスキチ

豪華なのは一部だけで、私の宿泊した2等室は
だだっぴろい部屋に30人で雑魚寝です…

魚の写真は少ないですが、なるべく更新していきます。
by バスキチ (2011-09-05 12:16) 

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