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レンジバイブ&モグラモスチャター [ソルトルアーフィッシング]

先日、マーシャル氏とともに淀川シーバスを捕獲すべく
昼頃から夜にかけてシーバスフィッシングへ行ってまいりました。

集合場所は大阪駅。
梅田のド真ん中をブラックレーベルを装備しながら毛馬水門へ向かいました。
とんでもなく恥ずかしかったため、弓道部オーラを全身に纏いながら歩いていても
大阪在住のおじいさんの目はごまかせず、「今から釣りか~?」などと声を掛けられながらポイントへ。

昼なため、シーバスの必釣時間まではブラックバスを釣りに行きましたがノーバイト。

その後、ちょうど良い時間になったため毛馬水門へ行き
マーシャル氏がバイブレーションをキャストすると、ワンキャストでシーバスがヒット!!
残念ながらバレてしまいましたが、魚がいると確信できたので私のモチベーションがアップ。

モグラモスチャターばかりをキャストしていましたが
唯一、持ってきていたバスデイ レンジバイブを護岸沿いにトレースし
ピックアップ寸前にアクションを確認するためにロッドでルアーを泳がすとシーバスがモンドリングバイト!!

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小さいながら久しぶりに釣れたのでテンションが更にアップ!!
その後、バイトが遠退き日が暮れてしまい帰りながらシーバスを探していると
高架下の岸際にテトラが沈んでいるポイントで岸と平行にテトラ上スレスレをトレースすると
ビッグシーバスがヒットするもバレてしまいました。

敗因は、錆ているフックをそのまま使っていた事とロッドが4ozまで扱えるブラックレーベルだった事・・・
今度はちゃんとしたタックルを持って再挑戦したいと思います・・・

で、淀川シーバスの当日の事。
マーシャル氏より秘密のDVDを借りました。

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チャターベイトをマスターするべく勉強しなくては!!

そして、ここからは今日の事です。
大学の帰り道に京都へ初進出したフィッシングエイトへ行ってきました。
フィッシングエイトが進出すると聞いて、京都中の釣具屋が淘汰されないか心配していましたが
期待していたよりは微妙な感じがしました。
確かにバスフィッシング用品は、ありとあらゆるブランドの商品があり見ているだけでも面白いですが
ソルトルアーコーナーが、がっかりでした・・・
大阪の人が、エイトのセール価格が某Mの通常価格というように品ぞろえだけが少し良いという印象。

で、今日は全品10%OFFという事でモグラモスチャターを購入。
ゴールデンシャイナーはマーシャル氏専用。

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カード会員にも入った事だし、毎日エイトに通ってポイントをいっぱい貯めよう!!

ビワコオオナマズを求めて・・・

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ビワコオオナマズを釣りに行ってきました。

現地に到着した時間が遅かったため、急いで餌の確保を行います!!
しかし、いつもの場所でいつものカットテールの切れ端を用いたにも関わらず
掛かってくるサイズは、ジャッカルの「ミニギロン」サイズだけ・・・

少しワームの切れ端を大きくしても、釣れてくるサイズは全く変わらずミニギロン!?

これは、良いサイズを過去に釣りまくって駆逐してしまったのでしょうw
早く餌に最適なサイズに成長してくれる事に期待します・・・。

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で、肝心のビワコオオナマズの釣果ですが
23時頃に、いつもの場所の手すりにロッドを置竿で設置していた所
ギルを思いっきり引ったくり、下流方向へダッシュしたみたいで
ズルズルズルっとバットに痛恨の一撃を与えながらロッドを引きずられるバイトが!!

食い込みが甘かったようで、フッキングしたのですが空フッキングに終わりました。
ロッドが折れなくて良かった・・・

その後、ギルが底を尽きたためジョイクロマグナムでランガンしましたが
全く反応が無く、泥酔焼き肉野郎グループに「あの人真夜中に一人で釣りしてる(笑)」など
後ろ指を指されたりしながら最上流部も探りましたがノーバイトに終わりました。

次こそはメーターオーバーを釣りあげます!!

対イトウ用ロッド [お買いもの]

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4ozオーバーのビッグベイトとそのルアーを扱えるロッドを購入しました。
遂にサークル内では前人未到?の領域へ足を踏み入れてしまった感じがします。

夏には、超低コストで行く北海道武者修行(LCC+原付レンタル野宿)が控えておりますので
そのために巨大イトウをゴリ巻きで釣れちゃうほどの強靭なロッドとルアーを手にいてました。
夏に釣るのは難しい・・・と昨年痛感しましたが、「原付で山奥へ侵入しちゃおう作戦」を遂行します。

その他、琵琶湖でビッグベイトをミノーの様にジャーキングしたらどうだろうという
以前からの疑問を解決するためにも、夏の夜釣りにも積極的に持っていこうと思います。


京都からブンブン 高井田店まで買いに行くという暴挙が報われる釣果を期待します。

ハイテンションフィッシング

久しぶりです。

最近、釣りビジョンの撃ちゃん(吉田撃さん)のキャラにハマってしまいまして
すっかりファンになってしまい、セミナーでも聞きに行きたいなと思ってきたので
タイトルは撃ちゃんが行う釣りスタイルの「ハイテンションフィッシング」をタイトルにしてみました。

で、土曜日に毎年恒例のOBキス釣り合宿に参加させていただきたいと思っておりましたが
数日前に某企業様から、東京へ来ていただきたいと嬉しいお知らせが来たため
不測の事態が起こってはいけないので、やむ負えず合宿を欠席する事に。

そのため、バイトも何もない週末になったため車でふらふら~っと琵琶湖へ徘徊してきました。

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目的は当然、モグラモスチャターの武者修行。
アクションが見えるように透明な水質・ウィードが適度に生えている・雨が小雨な場所を
探しながら琵琶湖を北へ北へと走っていると、ここまで来てしまいました。

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知っている人は知っている??
人里離れた、人の気配が全くない最北端の漁港です。
(後ろには立ち入り禁止の廃・道の駅があり夜は怖いです・・・)

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水面にはコアユがちらちらっと見える感じで、浜大津の様にコアユが
数千匹の群れで押し寄せてる感じはなく水温が低いので最盛期ではない模様。
しかし、20センチほどのケタバスがアユとともに入ってきているようで
常吉のハマミノーでポロポロっと釣れました。(画像は撮ってません・・・)

しかし、肝心のバスが全く釣れません。
例年なら沈みテトラポッド付近にデカバスが付いているんですが気配すらない。
どこにでもいるギルさえも・・・。

奇跡のチャターを体感すべくキープ・マシンガンキャストでキャストを続けます。
投げども投げどもバスからの反応はなく、試行錯誤を繰り返していると
日が沈みかけ辺りは暗くなり始めた。
そして、雨が止んだな~と思いレインコートを脱ぎ、心を入れ替えてフルキャストし
アクションしていると、ロッドティップが急激に絞り込まれた!!

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やっと念願のバスが釣れました!!
※バスの口元にはチャターの試行錯誤の結果が付いていますがつっこまないでね。

このバスにはオサラバして、またまたキャストしアクションを加えるとググッと
またもやロッドが絞り込まれた!!

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50アップ(目測)が釣れました!!!
驚いたのはこのバスを岸壁から抜きあげる際に
ドラグをフルロックしたはずのカルコンDC200からラインがスルスルと出て
漁師ばりの手さばきでライン直持ちで抜きあげました。
はたして、おかしいのはカルコンかバスの重量か・・・!?

さて、今回も大活躍した「ハマミノー フローティング」ですが
数年前にも大爆発を起こし、私自身驚いた覚えがあります。
サスペンドモデルも持っていたのですが、あまりしっくりは来ない印象。
おそらく、フローティングモデルのみが何か特別なバスが釣れる要素があるようですね。
少し前まで、フラッシングを得意とするミノーになぜ地味系カラーがラインナップされているんだと
思うほどフラッシングするカラーばかり持っていたんですが
なぜか、ハマミノーに関してはフラッシングが控えめ、もしくはマット系カラーばかり釣れる。

この日は、ワン○ン、バリ○ンミノーも持っていたんですが、釣れたのはハマミノーだけ。
ミノーにも奇跡の~という謳い文句があるならば、このハマミノーにつけたいですね。

あと、今回爆釣したハマミノーは中古で購入したのですが
リアフックだけが、メガバスのアウトバーブフックになってました!?


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家に帰宅する途中、愉快な仲間たちが500円で叩き売りされていたので連れて帰りました。

モグラモスチャター パーフェクションを買ってみた。

昨日、ちょっとだけ釣具屋に行ってきた際に見つけました。
噂のイマカツ モグラモスチャター1/2ozのマットブラックブレードです!!

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早く使いたい所ですが、琵琶湖に釣りに行く時間が無い。


イマカツ(IMAKATSU) モグラモスチャターパーフェクション スーパーブレード (エコ対応品)
イマカツ(IMAKATSU) モグラモスチャターパーフェクション スーパーブレード (エコ対応品)


オールナイトカラサキ [琵琶湖]

ひっさびさの琵琶湖釣行です。
なかなか時間が作れなかったため、日曜日の5-10時でのバイト後に唐崎へオールナイト釣行しました。
この日のために購入したTN65の実力を試すためにも足早に釣り場を目指します。

で、唐崎に到着。
まったく人が居ないのは良いんですが、あたりには死臭が漂っている。
浜を歩いていると30cmや50cmもあるようなバスの死骸がそこらじゅうに打ち上げられていました。

ボックスに置かれている「バイオハザード4」に今更ながらハマっている私だったので
いつ、あの自衛隊裏のフェンスの向こう側からチェンソーの音を響かせながら「トヘロー!!!」と叫びながら
ゾンビが群れでこっちに向かってくるのではとビクビクしながら歩いているとマーシャル氏を発見!!

釣果を聞くと、なにやらあまり釣れていない様子。
偶然の一匹を期待して、TN65をキャストするも何も掛からず只の遠投大会に・・・・。

足元を見てみると、なにやらザリガニ級のデカさの手長海老がいるようだ。
ここで、私はこの手長海老にテナガエビ・グランデとなずけた。
このエビを使えば、どんなバスもバイトしてくるはずと思いきやかなり素早い様子でなかなか獲れない。
ここから暫くは、バス釣りを忘れてエビを捕獲するために全身全霊をこめて捜索しましたが
ゴリ×1、小エビ×1だけの釣果?でした。

周りのオチャーソも釣れておらず、気付けば空が少し青くなっていました。
辺りが完全に見え始めた頃にようやく私のTN65にバイトが!!

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やっとの思いで釣れた体高のあるバスです!!
その後、またもやTN65にビッグバイトが来るも、地球でしかも殉職してしまったという・・・。

釣り終了後、家に帰宅し1時間ほど就寝し急速充電。



・・・・・そして、1時間後・・・・・・

ちょっとカコイイお車をお借りして、海釣りに行ってまいりました笑

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原点回帰で、サビキ釣りをしました。
親イカも回ってきてるかなと思いましたが、まったく気配もありませんでした。

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初夏なため透明度が半端ないです。
数メートルしたの海底まで見えるほどの透明度で海底のナマコが見えます。

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( ゚д゚)サビキdeボウズ

京都水族館 [京都水族館]

京都水族館に行ってきました。

オオサンショウウオがメインな水族館という印象でした。

しかし、メインキャラが岩陰に引きこもっており、頭隠して尻隠さず状態w

イルカショーは満席という事でみれなかった事もあり、2時間ほどで回りきれました。

ショーを見たら3時間ほどで、一周できるっぽいですし再入場も可能なようです。

再入場の際にはフィッシングショーに行った方は分かると思いますが

紫外線で光るインクのスタンプを手の甲に押してくださるので、それで再入場可能です。


尻尾だけ見えているオオサンショウウオ。

中国原産との混血種もいると聞いたのですが、全く分かりません。

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こちらは、ポケモン図鑑の解説ような分かりやすい説明つきの貝殻。

20年前までは世界に数個しか存在しなかったものが飾ってありました。

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ずわいがにブースもありました。

コストの関係上か、メスしかいなかったような・・・

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豹柄のイシガキダイ君。

水槽に2匹しかおらず、写真もうまく撮らせてもらえない!!

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逃げる・・・

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逃げる・・・

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某番組の影響か、ウツボがとても人気な感じがしました。

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スマホでこんなに綺麗に撮れた今回の自信作なアンモナイト君。

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大人気な巨大ミズダコ。

こんなのを釣ってみたいし、たこ焼きに換算すると何人前なんだろうかww

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ガチで横になって眠るウツボがどこにいるか分かるでしょうか??

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エイの毒針が・・・消えて・・・いる・・・。

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空中を飛んでいるかのように見えるペンギンの水槽です。

この他にもボールを使って陸上で遊ぶペンギンも見れます。

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経路の順番がぐちゃぐちゃになってますが

水族館に入ってすぐに見れる海獣ゾーンのアザラシ達。

円柱状の水槽から顔を覗かせて、うまくいけば鼻の穴を全開にして呼吸する姿が見れるます。

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この光景は朽木で見慣れているせいか、あまり新鮮味がないな~。

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再び、活発に活動しているオオサンショウウオを探しにきましたが引きこもっている。

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頭を岩に突っ込んで出てきません。

そういえば、オオサンショウウオは夜行性だったはずなので就寝中なのでしょうね・・・!?

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久しぶりの更新です。 [日常の事]

皆様、お久しぶりです。

就活中ということもあり、更新が滞っていましたが

ちょくちょくですが、また更新していこうと思います。

肝心の就活の方は、序盤にSPIが無理ゲーすぎて1日に3件のお祈りメールが着信した事もありましたが

来週にいよいよ第一志望の企業様の最終面接が控えており、名古屋へ行ってきます。

これでお祈りされたら一週間ほど釣りの武者修行をすべく遠方へ旅立とうと思います(笑)

また、私のバイト先の企業様も記念にエントリーして面接も受けさせて頂きましたが

以外と?良い会社だと感じたため、次は2次面接を受けさせて頂きます。

よく、コンビニ業界は底辺職だとか言われますが

本部の仕事の情報システム部は上流工程のSEだし

社会に貢献できる・目で見て成果が分かり他人に自慢できるシステムを作り上げる

という点では、なかなかやりがいのある仕事だと思います。


釣りの方はと言いますと相当な期間、釣竿を握っておりません。

そろそろ、禁断症状で魚に会いたくて会いたくて震えてきそうなので

近場の鳥羽水門なんかに行ってきてみようかと思いますw



あ、それと京都水族館の年パスを買っちゃたんで何時でも案内しますよww

きづけば冬・・・

最近は、釣りにほとんど行ってないような感じがして

少し危機感を覚え始めておりますが、本格的に寒くなる前には海には行っておりました。

本日の更新では、その釣りから現在までの軌跡を画像でブログに載せる事にしましょう~

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これは、日本海に本気でシーバスを釣りに行った時の写真。

結局、ふぐ野郎しか釣れませんでしたが・・・・

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ふぐは丸飲みというより、獲物をかじって捕食するので自分よりデカいルアーでも

臆することなく猛バイトしてくるようで、ギルの様な連続バイト後のヒットでした~。

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この場所では、フッキングできたもののエラ洗い一発でフックオフ。

そういえば、敦賀新港は大掛かりな工事で堤防の一部が抜き取られた模様・・・

潮の流れがよくなって釣れるのかどうが、釣れなくなってしまうのかどうなるのでしょう!?

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こちらは、くら寿司で見つけたカオスなお寿司。

茶葉寿司?、雑草寿司?、いえいえ、そのまんまの海苔の寿司です笑

ものすごく不思議な触感で、パサパサして食べれないだろうと思いきや

簡単に言うと、海苔味のトロロで結構美味しかった。

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こちらは最近なのですが、祝日にコンディション、もといコンテイジョンという映画を観てきました。

簡単に説明すると、数日で死に至る新型ウイルスが人を媒介として全世界に蔓延。

情報が錯綜する中の人々を描いた映画でした。

そして、山科にオープンした大型中古釣具店にも行ってきたのですが、店長が

イマカツに似ているという印象が大きかったです笑

店内は京都の店というより大阪の店といった方がいいほど、とんでもない在庫量と

ショーケースの中に飾ってあるルアーの多さに驚きました。

また、有名ルアーの模造品が大量に置いてあり、スーパーキラービ○、サミ○、ティンバ○フラッシュ

ハスキーハスジ○、バジェ○ト、などなど金型ごと丸パクリってな商品がワンコーナーを陣取っていました。

特にバジェ○トの完成度はものすごく高く、車に例えるなら(例えが悪いかもしれませんが)

デプスのバジェ○トがレ○サス

パクリのバジェ○トがト○タ

のように、目は当然として塗装が少しばかり荒かったりするのみで

ラトル音・ラトル配置位置は全く同じ。

そういえば、ラトル音を発生させる内部機構に関してデプスがパテントを取ってたような??

まぁ、大丈夫なんでしょう??


かなり適当な更新ですが、こんな感じでした。

とりあえず、来週の朽木渓流魚センターが楽しみですな!!


北海道遠征 6日目~最終日 

遂に北海道遠征の記事の最終回です。

特に釣果を得られなかったため、6日目~最終日まで一緒に書こうと思います。

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この恋問館では、このような物語があるそうな。

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柳ダコ君が住む、白糠の海には、タコの高級マンション(タコ産卵礁)がいっぱいあります。
 
 柳ダコ君は、今日は天気がとってもいいので、白糠の前浜から恋問の前浜まで遊びに来ていました。

柳ダコ君― 「ここが、恋人たちが集まる名所 か…。ぼくも彼女がほしいなあ~。」
 一方、寿留女イカさんは、黒潮に乗って北海道に観光旅行に訪れていました。
寿留女イカさん― 「白糠の前浜は、色々な魚さ んや貝さんがたくさん住んでいる海なのね~。
 そこに、白糠生まれの毛ガニ君とシシャモちゃんが声をかけてきました。
毛ガニ君とシシャモちゃん― 「あなたは、どこか ら来たの?」
寿留女イカさん― 「私は、冬に九州で生まれて、 黒潮に乗ってここまで 来たのよ。白糠の前 浜は、きれいで お友達がたくさんいて、楽 しいわ。」

 そんな話をしているところに、庶路川から来たシャケ君が、慌てた様子で
「危険だ!危険だ!逃げろっ!」と叫んできました。みんなが驚いて辺りをみるとびっくり!
 みんなから恐れられている、巨大クジラがゆっくりと、寿留女イカさんの周りをグルグルと泳いでいるではありませんか!
 それを見た柳ダコ君は、果敢にクジラに向かっていき、必殺技「タコ墨鉄砲」で、あっという間にクジラを追いやってくれました。そんな柳ダコ君の勇敢な姿に恋をした寿留女イカさん、すぐに2人は恋人になり、愛をはぐくんでいきました。

 そんなある日のこと、2人は、いつものように恋問の前浜に来て、いろんなことを語り合いながら楽しく過ごしていたところ、急に空の様子が変わり「ゴォーゴォー」と暴風雨と高波が押し寄せて来るではありませんか。2人は、必死に8本の手と手(柳ダコ君8本・寿留女イカさん10本)をつなぎ、嵐の海と戦いました。どんどんと大きくなる波に流されないように2人で耐えていました。

 すると、そこに大きな流木が流れてきました。とっさに、寿留女イカさんは、残りの2本の手で、しっかりと流木を握り締めました。それでもどんどん、波が襲ってくるのです。心配した毛ガニ君、シシャモちゃん、シャケ君たちは2人を一生懸命探しました。しかし、見つけることはできませんでした。シシャモちゃんの仲間たちが2人が流木につかまりながら流されていくところを見たのが最後でした…。
 それから数日後、2人がつかまっていた流木が恋問の砂浜で見つかったのですが、2人の姿はどこにもありませんでした。海に消えていってしまったのです。

 でも、2人の手はきっとまだつながれていて、どこかで楽しく暮らしているはずです。だって、恋問で結ばれた2人は決して離れることはないのですから。

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( ;∀;)イイハナシダナー

と、感動しながら運転していると・・・

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日本の国鳥である「鶴」を発見。


かなり手抜きになりますが、それから10時間ほど運転し

新日本海フェリーの港がある苫小牧に到着。

車のトリップメーターを確認すると総走行距離 約2000km!!

追加料金を請求されないか心配でしたが、何も言われずに車を返却できました~。


う~ん、フェリーが出発する苫小牧東港まで

送ってくれるシャトルバスの発車時間まで3時間ほどあるな…。

ってことで、ミスドで暇つぶし。

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アイスコーヒーが飲み放題という神企画が苫小牧のこの店舗のみで実施中でした。

あと、ポンデリングを一粒一粒に分解してたこ焼きソースと青のり・鰹節がかけてある

たこ焼きをイミテートした「ポンデたこ焼き」が、とても美味しい。

マジでお勧めです。



アイスコーヒーを飲みすぎて、少し気持ち悪かったですが急いでシャトルバスの停留所へ。

出発まであと10分。

やばい、間に合うかなと思いつつ急いでバスが出る6番乗り場を探す。

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あれ、5番乗り場までしかない・・・??

こっこれは、ハリーポ○ターと同じで壁をすり抜けて行く秘密の停留所が存在するのか?

と、思いきや・・・

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ショボーン(´・ω・`)

すごく簡易的な停留所だな。

危うく乗り遅れるところだった。

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で、無事にフェリーに乗る事が出来ました。

今回の遠征ではイトウは釣る事ができなかったが、次こそは仕留めてやる!!

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次回の北海道遠征では、今回の反省点を生かして行動しよう。


大学でイブの名が冠せられたあの日。

もう一度、北海道の大地へ!!

To Be Continued


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