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きづけば冬・・・

最近は、釣りにほとんど行ってないような感じがして

少し危機感を覚え始めておりますが、本格的に寒くなる前には海には行っておりました。

本日の更新では、その釣りから現在までの軌跡を画像でブログに載せる事にしましょう~

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これは、日本海に本気でシーバスを釣りに行った時の写真

結局、ふぐ野郎しか釣れませんでしたが・・・・

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ふぐは丸飲みというより、獲物をかじって捕食するので自分よりデカいルアーでも

臆することなく猛バイトしてくるようで、ギルの様な連続バイト後のヒットでした~。

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この場所では、フッキングできたもののエラ洗い一発でフックオフ。

そういえば、敦賀新港は大掛かりな工事で堤防の一部が抜き取られた模様・・・

潮の流れがよくなって釣れるのかどうが、釣れなくなってしまうのかどうなるのでしょう!?

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こちらは、くら寿司で見つけたカオスなお寿司。

茶葉寿司?、雑草寿司?、いえいえ、そのまんまの海苔の寿司です笑

ものすごく不思議な触感で、パサパサして食べれないだろうと思いきや

簡単に言うと、海苔味のトロロで結構美味しかった。

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こちらは最近なのですが、祝日にコンディション、もといコンテイジョンという映画を観てきました。

簡単に説明すると、数日で死に至る新型ウイルスが人を媒介として全世界に蔓延。

情報が錯綜する中の人々を描いた映画でした。

そして、山科にオープンした大型中古釣具店にも行ってきたのですが、店長が

イマカツに似ているという印象が大きかったです笑

店内は京都の店というより大阪の店といった方がいいほど、とんでもない在庫量と

ショーケースの中に飾ってあるルアーの多さに驚きました。

また、有名ルアーの模造品が大量に置いてあり、スーパーキラービ○、サミ○、ティンバ○フラッシュ

ハスキーハスジ○、バジェ○ト、などなど金型ごと丸パクリってな商品がワンコーナーを陣取っていました。

特にバジェ○トの完成度はものすごく高く、車に例えるなら(例えが悪いかもしれませんが)

デプスのバジェ○トがレ○サス

パクリのバジェ○トがト○タ

のように、目は当然として塗装が少しばかり荒かったりするのみで

ラトル音・ラトル配置位置は全く同じ。

そういえば、ラトル音を発生させる内部機構に関してデプスがパテントを取ってたような??

まぁ、大丈夫なんでしょう??


かなり適当な更新ですが、こんな感じでした。

とりあえず、来週の朽木渓流魚センターが楽しみですな!!


北海道遠征 6日目~最終日 

遂に北海道遠征の記事の最終回です。

特に釣果を得られなかったため、6日目~最終日まで一緒に書こうと思います。

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この恋問館では、このような物語があるそうな。

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柳ダコ君が住む、白糠の海には、タコの高級マンション(タコ産卵礁)がいっぱいあります。
 
 柳ダコ君は、今日は天気がとってもいいので、白糠の前浜から恋問の前浜まで遊びに来ていました。

柳ダコ君― 「ここが、恋人たちが集まる名所 か…。ぼくも彼女がほしいなあ~。」
 一方、寿留女イカさんは、黒潮に乗って北海道に観光旅行に訪れていました。
寿留女イカさん― 「白糠の前浜は、色々な魚さ んや貝さんがたくさん住んでいる海なのね~。
 そこに、白糠生まれの毛ガニ君とシシャモちゃんが声をかけてきました。
毛ガニ君とシシャモちゃん― 「あなたは、どこか ら来たの?」
寿留女イカさん― 「私は、冬に九州で生まれて、 黒潮に乗ってここまで 来たのよ。白糠の前 浜は、きれいで お友達がたくさんいて、楽 しいわ。」

 そんな話をしているところに、庶路川から来たシャケ君が、慌てた様子で
「危険だ!危険だ!逃げろっ!」と叫んできました。みんなが驚いて辺りをみるとびっくり!
 みんなから恐れられている、巨大クジラがゆっくりと、寿留女イカさんの周りをグルグルと泳いでいるではありませんか!
 それを見た柳ダコ君は、果敢にクジラに向かっていき、必殺技「タコ墨鉄砲」で、あっという間にクジラを追いやってくれました。そんな柳ダコ君の勇敢な姿に恋をした寿留女イカさん、すぐに2人は恋人になり、愛をはぐくんでいきました。

 そんなある日のこと、2人は、いつものように恋問の前浜に来て、いろんなことを語り合いながら楽しく過ごしていたところ、急に空の様子が変わり「ゴォーゴォー」と暴風雨と高波が押し寄せて来るではありませんか。2人は、必死に8本の手と手(柳ダコ君8本・寿留女イカさん10本)をつなぎ、嵐の海と戦いました。どんどんと大きくなる波に流されないように2人で耐えていました。

 すると、そこに大きな流木が流れてきました。とっさに、寿留女イカさんは、残りの2本の手で、しっかりと流木を握り締めました。それでもどんどん、波が襲ってくるのです。心配した毛ガニ君、シシャモちゃん、シャケ君たちは2人を一生懸命探しました。しかし、見つけることはできませんでした。シシャモちゃんの仲間たちが2人が流木につかまりながら流されていくところを見たのが最後でした…。
 それから数日後、2人がつかまっていた流木が恋問の砂浜で見つかったのですが、2人の姿はどこにもありませんでした。海に消えていってしまったのです。

 でも、2人の手はきっとまだつながれていて、どこかで楽しく暮らしているはずです。だって、恋問で結ばれた2人は決して離れることはないのですから。

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( ;∀;)イイハナシダナー

と、感動しながら運転していると・・・

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日本の国鳥である「鶴」を発見。


かなり手抜きになりますが、それから10時間ほど運転し

日本海フェリーの港がある苫小牧に到着。

車のトリップメーターを確認すると総走行距離 約2000km!!

追加料金を請求されないか心配でしたが、何も言われずに車を返却できました~。


う~ん、フェリーが出発する苫小牧東港まで

送ってくれるシャトルバスの発車時間まで3時間ほどあるな…。

ってことで、ミスドで暇つぶし。

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アイスコーヒーが飲み放題という神企画が苫小牧のこの店舗のみで実施中でした。

あと、ポンデリングを一粒一粒に分解してたこ焼きソースと青のり・鰹節がかけてある

たこ焼きをイミテートした「ポンデたこ焼き」が、とても美味しい。

マジでお勧めです。



アイスコーヒーを飲みすぎて、少し気持ち悪かったですが急いでシャトルバスの停留所へ。

出発まであと10分。

やばい、間に合うかなと思いつつ急いでバスが出る6番乗り場を探す。

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あれ、5番乗り場までしかない・・・??

こっこれは、ハリーポ○ターと同じで壁をすり抜けて行く秘密の停留所が存在するのか?

と、思いきや・・・

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ショボーン(´・ω・`)

すごく簡易的な停留所だな。

危うく乗り遅れるところだった。

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で、無事にフェリーに乗る事が出来ました。

今回の遠征ではイトウは釣る事ができなかったが、次こそは仕留めてやる!!

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次回の北海道遠征では、今回の反省点を生かして行動しよう。


大学でイブの名が冠せられたあの日。

もう一度、北海道の大地へ!!

To Be Continued


北海道遠征 6日目 [北海道遠征]

疲労から来る強烈な睡魔によって、道路脇で車を停車させて昨日は眠ったわけですが

めちゃくちゃ寒かったのでエンジン・暖房つけっぱなしでした。

この日は午前4時ごろにエゾジカの悲鳴で目を覚ましたのですが

奴らが悲鳴をあげるってことはヒグマに襲われたのか、車のエンジン音にビビったのかのどちらかでしょう。

まぁ、車の中に居れば安全(ヒグマパンチで窓を割られたら終わりですが・・・)でしょう!!


さて、次の目的地へ出発だ~!!

と、思いましたが私はどこへ向かっていたのでしょう??

そういえば、適当に山道を進んでいたような記憶が・・・。

カーナビを頼りにイトウが釣れそうな場所を探すと近くに「屈斜路湖」があったので

そこを目指して2時間ほどの道のりを運転。

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屈斜路湖に到着です!!

ボートがあるな~、これで一日やろうか!!と思いきやレンタル代が

ローボートを一日使えば琵琶湖でバスボートを一日レンタルできるほどのバブリーなお値段!?

一日単位ではなく、2時間でウン千円。

これは完全に釣り用じゃなくリア充専用観光ボートだと瞬時に判断。

入漁料が不要でイトウも狙える人造湖だけに・・・

オカッパリでも良いが、キャンプ場利用者以外進入禁止ゾーンなどなど分からないことだらけなんで

またの機会に訪れようという事で、釣りをせずに場所移動。




次にやってきたのは屈斜路湖から車で1時間ほどの「阿寒湖」です。

ここはアメマスなどが放流されているので1日 1500円の入漁料が必要ですが釣果は期待できる。

ちなみに入漁券売り場前の浜にいた水鳥です。

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さっそく、軽い藪漕ぎをして釣りポイントの浜に到着。

平日+夏休み終盤ということもあり周りを見渡しても見えてくるのは

一面に広がる湖とその岸沿いを覆っている木々たち+たまにエゾジカ。

この周辺にいる人間は私だけだったと思います。

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水面を見てみると、小魚が水面パクパクを行っておりすごく平和な雰囲気。

時折、その小魚がバシャバシャとボイルしているので何かしらのフィッシュイーターはいたのでしょう。

一度、北海道限定チヌーク 14gに着水同時バイトがあったもののフッキングとともにバレてしまいましたが

あれは絶対にイトウだったと言っておきましょう。

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先ほどのポイントをジョイクロで荒らしてしまったため2つめのポイントへ。

ここはかなり遠浅の砂浜でウェーダーを着ていればどんどん沖へ出られますが

ある一定の距離を進むと急激に深くなる場所があるのでご注意です。

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流れ込みもあったり・・・

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ヤバい看板があったりしましたが、な~んにも釣れませんでしたww

漁協の方曰く、水温が高すぎて岸に寄ってきてないんだそうです。

夏休みには一番北海道に行きやすく過ごしやすいですが、一番釣りにくいのだそうな・・・。



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ヤケクソになって阿寒湖の流入河川へ。

ちなみに入漁券は湖・流入河川共通です。(河川の支流は釣禁だったような。)

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流れがはやい。

こんなのでルアーに食いつけるの?

そもそも、こんな所で魚が泳げるの?

D-コンタクトを2個無くしたところで、さっさと切り上げました。


明日のフェリーを予約していたので、阿寒湖から苫小牧までロングドライブになるため

しっかり体を休められるように素泊まり宿を探すことに。

事故って死ぬのは嫌ですからね。

すると、とてもセンスの良い名前のホテルが見つかったのでここで泊ることに!!

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「天然温泉 あかんパークイン プチホテル」

「あかん」は「阿寒」じゃだめだったんでしょうかww

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とりあえず、ここで泊りましょう。

夕食はお決まりのセブンイレブンのお弁当で・・・

ここまでを振り返ってみるとホルスタインには襲われそうになりましたが

ヒグマとは出会わずにここまで来れました。


朝マズメの良い時間を狙うべく、早めに床に就きましたとさ。


ソルトへ本格参入!? [日常の事]

イマカツのホームページにて、ちょっとした動きがあったので

北海道遠征の記事の途中ですが違うネタで更新します。

バスフィッシングをする方で知らない人はいないだろうと思われるルアーメーカー「イマカツ」が

ソルトルアーフィッシングに本格参入するようです。

私のようにバス・ソルトをどちらもやるかたは興味があるのでは!?

イマカツ ソルトオフィシャルページ "八武海"


まずは、ごらんください。

しかしながら、企画した人はワンピースが好きなんだろうなと容易に想像できるなw

北海道遠征 5日目 [北海道遠征]

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昨日の夜は寝ると言っておきながら、寝られなかったため

夜の漁港に釣りをしにいってきたのですが全く釣れず…

しかし、夜の七色ダムで見た夜空以上の美しい夜空が広がっており少し長居してしまいました。


ここで、セイコーマート(コンビニ)で朝食を食べ昨日に釣り新聞で得た情報からカラフトマスの釣れる漁港へと向かう。

釣り場に着いて準備していると、一人のおじいさんが話しかけてきた。

「にいちゃん、カラフトが大量に回って来てるよ。 早く来な~」という風に気さくに話しかけてこられた。

急いで釣りに行くと…

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こ、これは・・・!!??

まるで朽木渓流魚センターの魚を全てカラフト・アキアジなどの

大型に成長するマスに置き換えたような光景が広がっていた。

これが北海道クオリティというやつか。


さっそく、スミスのD-コンタクトでマスたちの鼻っ面を通すも無反応・・・

ならばと見えていない魚を釣ろうってことで大遠投し、PEラインの特性を生かして

リフト&フォールを繰り返していると・・・

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これだけ釣れちゃいました。

ほとんどを写真を撮影せずにリリースしたので、実は一部だけだったりします。

アキアジ(秋鮭)を釣ったお爺さんは、その場でイクラを食べてましたが

寄生虫とか大丈夫だったのかな??


その後は、ジョインテッドクロー改のジャーク&フォールでポロポロ釣った後にポイント移動。

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ここは、どこだったかなww

遠征からの間隔をあけずに更新すべきだったか。

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トラック満杯に積載された人参を発見!!

発注主は誰かな~と尾行してみると・・・

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この方たちだったようです。

道路脇に馬が普通にいる北海道ってすごいな~。

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ここは霧布岬??だったか??の頂上。

年中、霧に包まれている神秘的な場所です。

大げさに言うと、海岸の国道を走っているとオーストラリアの観光名所の一つである

エアーズロックが霧に包まれた状態で出現し常に強風と霧が発生しているような所。

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この日は、特に北海道全域で霧が濃い日で霧布岬を抜けても霧が晴れる気配がなかった。

この雰囲気、ヒグマが道路脇の茂みから飛び出してきてもおかしくない。

と、思っていると

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キタキツネが飛び出してきました。

かわいい顔してヒグマ並みにヤバい「エキノコックス」の最終媒介主でもある。


その後、毎日のロングドライブ+車中泊の疲れから運転中にボーッとしてしまい

危うく飛び出してきたオスのエゾジカと衝突してしまう所でした・・・

ちなみにこんな感じの鹿です↓↓↓

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夜なもので、うまく写真が撮れなかった。


その後、今まで体験した事のない睡魔が襲い

運転中に3~4秒間、意識が飛んでしまう事が頻発して危うくカーブを直進しそうになったため

街灯も民家も人気も無い森の中の国道で駐車し、ちょっと眠る事に。


案の定、明日まで眠ってしまいましたとさ。

この日も移動ばかりでしたが、明日につづく。

北海道遠征 4日目 [北海道遠征]

記事を書いていて気付いたんですが、4日目にしてやっと本命の釣りがスタートですね。

「フェリーでのんびり、せやけどきっちり。」と誰かが仰ったように、きっちり釣りを開始です!!


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さて、この日は強烈な寒さで日の出前に起床してしまいました。

夏の北海道の寒さをなめてましたね…野宿なら凍死しそうなほど。

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よぉぉぉ~し、ポロ沼に向けて出発じゃ~!!

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さすが、広大な大地を有する北海道なだけあってクリーンエネルギーのひとつである

風力発電がとても盛んであるとあらためて感じました。

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と、そうこうしているうちにポイントに向かう方向が間違っていたようで

日本最北端まで来ちゃいましたww

良い機会だったかも。


さて、気を取り直して釣行です。

まずはポロ沼の位置が良く分からなかったため某河川に!!

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広大な平地を流れる河川なのですが、日本の川とは思えないような

ゆったりとした流れでアフリカのサバンナに来てしまったのではと疑ってしまうほど。

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車を安全な場所に停車させて、準備していると巨大なアブやスズメバチが

シルバー色のノート君に突進を繰り替えし絶え間なくコンッコンッという音をたてている・・・

そして、彼らの標準は私にも絞られたわけで気を抜くと私の頭の上付近を旋回して

ここぞとばかりに、冷凍食品とラーメンで構成された私の血液の吸血を試みてくる始末。

しかも河川にまで侵入するには、私の身長ほどの熊笹をかき分けないと釣りができない。

常にヒグマと遭遇するリスクを負わなければいけないし、河川をよく見てみると

私が北海道に到着する前まで振っていた大雨の影響かカフェオレ色でした・・・


北海道で一番、イトウの生息数が多いとされているこの河川は早々に諦めざる負えなかった。

ここで、自称札幌住みというおじちゃんに話しかけられ

おじちゃん 「にい、イトウを釣りに来たのか?」

私 「はい、どこか良い場所知りませんか~?」

おじちゃん 「今の時期、イトウは釣れない事はないが釣れないよ。 10月からだね。」

私 「・・・・・」

という、驚愕の事実を突き付けられましたがイトウは確実にいるんだから大丈夫ってことで

続いては、ポロ沼へと車を走らせた。

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このような道か農道かわからないような道を突き進む。

スマートフォンのナビアプリに従って侵入したのですが、沼や池っぽいところなんて見当たらないw

ちなみに凹凸が激しくて、バンパーが少しだけガリガリ君に・・・(保険に入っててよかった・・・)

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ここって釣りできるのか??魚なんているのか??

もう何が何だか分からなくなり、この周辺の川はカフェオレ色ばかりだったため

北海道はイトウだけじゃないぜ~ってことで思い切って大移動することに!

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国後島を望む事ができる根室海峡の某漁港へ到着。

この漁港に着いて一番、目に着いたのが「サケ・マス類の捕獲禁止」という看板。

サケ・マスが遡上する河川の数百m圏内の漁港などに多いようであるが

採取が禁止されていない漁港もあるようだ。


北海道にはクロソイという巨大化する根魚がいる事が以前より知っており

いつかは釣ってみたいと思っていたので、少しばかりベイトで狙ってみると・・・

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なんとか一匹だけ、クロソイではないが釣る事ができました!!

ルアーはフラッシュJ 4インチのジグヘッド埋め込みリグ

これで少しだけ満足できたため、近くの羅臼のレストランで久しぶりにお食事を食べに行く事に。


レストランに入ると一人?一匹の店長が出迎えてくれましたww

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ここでは海鮮丼(1000円)+ブドウ海老(1匹1200円)を注文しました。

せっかく北海道まで来たのでご当地グルメも食べたかった所にブドウ海老という

聞きなれない名前の海老があったので注文しちゃいましたが、それだけの価値はあったでしょう!!


そして、お食事がすんだあとはお決まりの車中泊でおやすみ・・・


つづく

北海道遠征 3日目 [北海道遠征]

ネカフェでは、ネットゲームをしたりネットで情報収集したりドリンクバーを制覇したりしていると

いつの間にか日が昇っていたので7時ごろに店を出た。

マツダレンタカーで20日前に予約すると、40%offという神企画で予約したので

もしかしたら古い車でも回されるんじゃないかと不安になりながらマツダレンタカーの店舗へ


店舗に着くと、受付のプレハブ小屋の前に1台だけマツダ アテンザワゴンが駐車されているではないか!!

これは何かの手違いで、デミオからアテンザに変更されたのではと思い

受付を済ませ、店員さんが「こちらの車になりま~す!」と言われたので実車を見てみると…

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あ、な~んだやっぱりアテンザ ワゴンではなかったか。

しかし、マツダにこんな車あったかな・・・???



なん・・・だと・・・



日産 ノートだと・・・(*'▽'*)

どういう大人の事情か知りませんが、マツダで予約したのに日産車を借りることにwwwww

苫小牧市内でイトウ釣りに必要とされるルアーと、釣り新聞を入手し

釣りが可能な河川と漁港で釣る際の禁止エリアを確認。

そして、道の駅に寄りお土産用のご当地キティやジンギスカンキャラメルなどを購入。

あ、ちなみにこのブログをご覧のみなさんにも北海道限定スプーンなどを買ってきたので

欲しい人はコンタクトを取ってってくださいね~。

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買い物を済ましてからは、北海道のほぼ北端に位置する「ポロ沼」まで一気に北上する。

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移動だけで夜になっちゃいましたwwww

ホルスタイン(乳牛)横断注意の看板です。

なにもかも現実離れしていて、見るものすべてが刺激的ですなww

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この画像の場所は山も何もない、ただの海岸線の道路に突如現れるコンクリート製のシェルターです。

一応、道の駅という風に分類されているみたい。

真ん中の2車線が対面走行する走行車線で、その両端の道路は車を停車させて休憩できるゾーン。

何か男心を擽られるカッコイイ??場所でした~

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トイレが一か所だけあるんですが、人感センサで電気を自動点灯させるみたいで

私がここにはじめて行った時は真っ暗で、管理用事務所かと思ったほど何があるのか分からなかった…


トイレ休憩を済ませた後は、猿骨川という奇妙な名前の川を越えたあたりにある

お土産屋やホテルが併設されている道の駅で就寝(車中泊)しました。


ちなみに、これが一日で私が移動した経路図です。

マジキチですなww

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北海道遠征 2日目 [北海道遠征]

昨日は深夜にフェリーに乗船し、深夜徘徊を済ませた後眠りに着いた。

日本海フェリーの敦賀~苫小牧の航行時間は約20時間なため

起床とともに北海道に到着!!というわけにはいかず、8時ごろに目覚めるたわけであるが

その時の現在地は石川県沖だったかな!?

秋田県沖には着いているのではと期待していた所に、この事実を突き付けられたので

ちょっとした絶望感を味わったのは秘密です…。


さて、お腹が空いたな~と思った頃に船内放送から

「レストランからのお知らせです。 朝食の準備が整いましたのでご来店ください。」という放送が。

とは言っても、フェリーのチケット料金に食事は一切ついておらず…。

実費です。 レストラン内はとてもバブリーな雰囲気なため、バブリーな朝食で料金もバブリーかと

予想はしていたものの、なぜか朝食バイキング 1000円ポッキリでした。

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ここで、偏食だと最近怒られた私の見せ場です。

画像を見てもお分かりだろうが、実はハッシュドポテトが大好きなのです!!

マクドナルドで朝マックを注文すると、かならずと言っていいほど追加でハッシュドポテトを注文するほど。

ちなみに、この画像のごはん+おかずを全く同じ盛り合わせで2回ほど取りに行ったので

自分の中では元は取れたのではないかと思っていたり。

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朝食を済ませた所で、またまた船内散策。

このVIPルームの様な部屋は、乗客に認知されていないのか待てども待てども人が来る気配がない。

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その部屋の窓から見える景色がこちら。

180度見渡す限りの大海原です。

スマートフォンだから海上でも電波は届くだろうと思っていましたが、さすがに丸一日

圏外になってしまったため携帯がただのデジカメ機能しか使えない物へと化した。


それから午後20時までの間、ビンゴゲームが催されたり

船内に唯一存在する冷凍食品が購入できる自販機(レンジアップされて出てきます)にて

焼きそば・焼きおにぎり・たこ焼きなどなど全ての商品をマスターしている内に苫小牧東港に到着です!!


苫小牧東港に到着し、ゲートを出るとすぐに苫小牧市街へ向かう臨時バスに乗り込む。

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京都市バス並みの大きさのバスに乗り込んだのは私を寄せて5人ほどだったかな。

そのため、運転手さん公認で約4席分の荷物は座席へと(笑)

約30分ぐらいで苫小牧駅バスターミナルに到着。

第一印象は、思っていたより都会だな…いや、都会以外の何物でもないと感じた。

やはり街行く人の視線は私の所持品である塩ビパイプに…北海道でもこのような仕打ちを受けるとは。

観光もせずに、すぐネカフェ難民となるべく店に入店したのであった。


3日目につづく。

北海道遠征 1日目 [北海道遠征]

京都の実家を出たのが3時頃だっただろうか。

京都駅構内では、カレイド スーパーコブラがちょうど入るサイズの塩ビパイプを担ぎながら

歩いていると女子高生に「あの人、槍でも持ってんじゃね!?」とか囁かれたり

会社帰りのサラリーマンには塩ビパイプをガン見されたりしながら湖西線のホームに着いた。


なにやらホームの電光掲示板には、「約30分の遅れで到着」という遅延情報があった。

まぁ、30分後に電車が来てこのまま行くと敦賀で4時間ぐらい暇をつぶさなければな~と考えている間に

電車が発車したのですが、順調に巡航していた所突然、近江舞子駅手前で特急列車の通過待ちをするというアナウンスが??

待てども待てども特急列車は通過しない・・・

なにやら車掌室では無線で指示を受けていたり、携帯電話で上司っぽい人と連絡をとられていたりと騒がしい様子。

これは何かあったな~と思いながら待つ事、数時間。

やっと、電車が動きだしフェリーの時間に間に合わないのではないかという不安が解消されたと同時に

何があったんだという好奇心が湧いてきましたが、当日は分からず…。

これだったんですね↓↓↓

「大学生3人が飛び乗り 湖西線を1時間止める」



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なんとかフェリーが出港する2時間前に敦賀駅に到着できました。

フェリー乗り場行きの臨時バスに乗り、10分もしないうちに敦賀新港に到着し

乗船手続きを済まし、あとは入口ゲートが解放されるのを待つのみ。

待ち時間は、ちょっと船体の写真撮影を。

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ちなみにこのフェリーのスペックですが、エンジンが6万5000馬力 最高速度29.4ノット(=約54km)という、国内で最速を誇る高速フェリーらしいです。

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ここにいると超VIPになった気分になれる場所である。

ちなみに24時間入れるので、深夜はこの場所を独り占めできる。

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どんどん離れて行く敦賀の火力発電所。

その後、敦賀原発1、2号機と高速増殖炉もんじゅ様に見送られながら敦賀湾内をフェリーが進む。

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深夜3時まで、フェリー内を徘徊して枕と毛布のみが置いてある大部屋で

名前も知らない人と一緒に眠りに着いたのであった…


続く。

北海道のネカフェより byバスキチ大佐

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フェリーで遥々18時間、やっとの思いでイトウの生息地にやってきたわけですが

レンタカーの予約を明日の早朝に入れており、かなり時間を持て余しているため

今は苫小牧の某ネカフェに潜伏しております!!


早く寝ようと思っているのに、今いる場所はネカフェ。

やはり私の周りにはドリンクバー、メイプルストーリー(ネトゲね。)、大量の漫画、ゆきりん(笑)などなど

一晩では遊びきれないほどの誘惑が私の睡眠を妨害してくるので眠れません・・・。

まぁ、フェリーで思う存分眠っていたので、多少の夜更かしなら大丈夫そう。


明日は予約した新型デミオで、シロッコ沼??ゴルフ沼??・・・そうそう、○○沼まで直行します。
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